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2005年05月31日
あくまで炭焼きにこだわる、焼き鳥「とりちゅう」(スタジアム通り屋台)
先日、ヴァモス・トルシーダ(http://vamos.seesaa.net/)で「試合後はスタジアム前の屋台で一杯やりながら鹿島を語ろう」と呼びかけたところ、多くのサポーターが試合終了後のスタジアム通りの屋台に集まってくださって、その日の試合や応援について思う存分語らうことができました。 そのサポーターの語らいに、遅くまでお店を開けてお付き合いしていただいたのが、屋台通りの一番手前(スタジアム寄り)にある、焼き鳥屋の「とりちゅう」さんです。

鹿嶋市内で焼き鳥と言えば「とりちゅう」というぐらい有名なのですが、何故かカシマスタジアム内の売店には出店していません。 出店の誘いはあるのですが、頑なに断っているそうです。 それは「炭焼き」にこだわっているから。
スタジアム内で許可されているガスの火では、「とりちゅう」の味が再現できないから。 それだけ「味」には自信がある!と力説するご主人。試合後も、焼き置きしてたのをパック詰めして売ってるのではなく、一本一本その場で焼いてくださるのです。 そこらのとは味が違いますよ。
(hiroshi)
投稿者 torcida12 : 2005年05月31日 00:50
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